川越車両センター公開2005/10/01 22:55

左から103-3000、E993、DE10、209-3100、クモヤ143、205、205(川越車両センター)2005年10月01日撮影

 開設20周年記念公開の川越車両センターに行って来た。明日で運転終了となる103系も並んでいた。

 洗車線体験乗車というもの体験してきた。洗車機を通る電車に乗るだけなのだが、ちょっと面白かった(^^;

 自宅に戻ると、届かなかったメール便が届けられていた。宛名が微妙に違っていたようだ。宅配屋さんご苦労様でした。もちろん、すぐに動力を付けてみました。快調に走ってます(^^)。  

165系2005/10/01 23:15

165系4輌 2005年10月01日撮影

 そのまま単純にN化してみた。モーターのカバーが目立つなぁ。黒くしてみよ。次は? LED?DCC?

八高線の103系2005/10/02 07:36

八高線内を走る4両編成の103系3000番台(箱根ヶ崎-金子)2005年10月02日撮影 

 本日最後の運行。沿線はにぎやかだろうな。

八高線の103系2005/10/02 21:56

八高線多摩川橋梁を行く103系3003番(拝島-小宮)2005/10/02撮影

 日中写真の撮れる最後の一本。多摩川橋梁まで行ってみた。およそ30台あるガーターがお別れに備えてか(^^;キレイに塗り直されていた。

 「今日はどんな機関車が走るの?」河川敷を歩いていてカメラマンの多さに気になったのだろう年配の男性が話しかけてきた。
「きょうは電車なんです。」
「なにか珍しいのかい?」
「八高線が電車に変わったときから走っている黄緑一色の電車が今日で最後なんですよ。」
「そうかい、あの古い奴が今日でおしまいかい。じゃぁ、うまく撮ってやってくれよぉ(^^)」
「わかりましたぁ(^^)」

 太陽は西にすっかり沈み、奥多摩の山々をシルエットに空を朱くし、橋梁を輝かせている。通過時刻が迫ると、土手に陣取ったカメラマンがにわかに静まる。その気配を感じてか河川敷にいる人々も橋梁に注目するのが分かる。
 輝いたヘッドライト2灯、さらに周囲の明るさが落ちたように感じた。ガーター橋を渡る音が響く、やや汚れの目立つ黄緑色の車体が近づいてくる。川越寄り先頭には台形のヘッドマークが付いているようだ。その台形が大きくなる。昨日見た電化完了のヘッドマークのようだ。103系3000番台は正に川越、八高線電化の立役者だ。その時から20年、ご苦労様でした。

中央線の201系2005/10/06 07:34


 先日、八高線の103系が205系などによる置き換えられたとおもったら、今度は201系が置き換えの対象になるようです。

JR東日本のページ

 今回、中央線快速だけでなく、青梅、五日市線、も対象になっているので、同一形式で統一された201系が全て置き換えることになります。青梅、五日市線にとっては新車が投入、しかも全車両が対象だなんて、かなりのニュースです(^^;
 青梅線の青梅以西や五日市線など単線区間で要望が多かった半自動ドアも採用され、なかなかいいじゃないんですか。(冬季交換待ちの間ドアが開いているので寒くて大変なんだそうです。)
 さらにお願いをするなら、立川-青梅、青梅-奥多摩の分離運転を、青梅での増結解結で乗換なしにして欲しいのですが、、、

 いろいろな経緯がありながらも、やっとALL201系になった青梅、五日市線ですが、E233系に統一されると、その後はちょっとおもしろさが無くなってしまうのかな。

 そうは言っても、来年の今頃は試運転だーと騒いでいるかも。

天保十二年のシェイクスピア2005/10/08 09:51


 10/7 渋谷のシアターコクーンで見てきた。

 一言面白かった。

 と言ってもシェイクスピアをもう少しでも知っているともっと面白いんだろうなぁ、と思うのは我ながら残念(^^; ロミオとジュリエットの有名なシーンくらいしか思い浮かばない人間でも楽しめたし、もう一回見たいと思わせるのは、演出のすごさか。

(2005/10/08 とりあえず一言だけポストしておきます。後で追加するかも)

<追加>ネタバレあるよ。



 以前に知人のDVDで劇団☆新感線によるこの作品を見ているので、ある程度イメージをもっていたのだが、、、それは客席に入っていきなり崩された。舞台にはいかにも中世を思わせる石の柱が二本、そして周りには、マントを羽織った騎士が剣を抜いたり、ドレスを着たご婦人がウロウロしているのである。え、まさかほんとにシェイクスピアをやるのぉ~(^^;
 劇場内はスモークで少々けむい感じ。うーん。同行の女性陣は「藤原君いる?」とオペラグラスの争奪戦であった。開演の合図とともに、ウロウロしていた中世の奴らは、セットの扉から消え、いきなり客席側の扉から、ふんどし姿の百姓が大勢、天秤棒に肥やしを入れた桶を前後にぶら下げ、「もしもシェークスピアがいなければ~と」歌いながら舞台にかけ上がり、肥やしをまいたり、例の柱を壊して取り去ってしまうのだ。で舞台はすっかり天保時代へ、、、え、と思わせ、また、やっぱりねと、もう既にこの段階で劇中に引き込まれていた訳なのである。 まんまとやられた。

 客席を使ったパフォーマンス、スモークが光の筋を際立たせとてもいい効果を出していたり、ワイヤーつり上げあり、お面あり、ストップモーションあり、ほんとに楽しませていただきました。普段買わないプログラムまで買ってしまったよ(^^;

 中二階の座席だったのだが、手すりが邪魔だったね。これは劇場に文句。後ろの立ち見席の客が咳はするは、クシャミはするは、でるのは仕方ないにしても、それなりの処置をしろ。立ち見は大変だろうけどこれはマナーだぞ。  

平兵衛まつり012005/10/08 23:44

ハイブリット電車(鉄道総合技術研究所平兵衛まつり)2005年10月08日撮影

 国立にある鉄道総合技術研究所の一般公開(平兵衛まつり)に行ってきた。ご連絡をくださったKさんありがと(^^)

 今回、面白く思ったのは、ハイブリット電車。なんで古い路面電車が置いてるのだろうと思いつつ覗いてみると。パンタグラフ部分に手が入ってるし、隣の電車にはいろいろなものが乗っていそうなので、係の人に聞いてみると、チラシをくれ架線からの給電と蓄電池からの給電の両用で動く「ハイブリット電車」であることを説明してくれた。

 欧州の郊外電車が市街地のトラジットモールなどに乗り入れる際、架線など電化設備を作るのが大変、作ると保守が大変、いっそその部分は電池で動かしてしまえと言う事も可能になるらしい。交差点部分だけ架線をなくすのでも効果があるようです。バッテリ技術が発達したんですね。

 派手で目立つ速さや量の多さだけでなく、いろいろな面での研究がされていることをかいま見ることが出来た。

 その他にも、飛行機のフライトシミュレータの様なものや、線路の溶接などの実演も拝見でき、いやー勉強になりました。