青梅線玉手箱2005/11/03 21:52

パンフレット

 「青梅線玉手箱」?どなたかの料理レポートのパクリか?考えすぎ(^^;

 現在のJR青梅線、その開業は1894年「青梅鉄道株式会社」によって行われ、後に「青梅電気鉄道株式会社」となり1944年国鉄に買収されて現在に至っている。

 開業100年の1994年に、青梅駅地下で発見された資料、青梅電気鉄道社長宅に保管されていた資料が、青梅市郷土博物館に寄贈され、その調査結果の一部を今回「青梅線玉手箱」として展示されている。

 そして本日、調査された方々によるシンポジウム「鉄道資料を整理して」が開催され覗いてきた。

 その後、郷土博物館で実物を拝見。電気機関車の設計図や東村山への延長計画など興味深いものが展示されている。今回の展示は資料の一部であると言うから、この後にもなにか出てくるかもしれない、つまり「玉手箱」な訳です。

 お近くの方は是非一度ご覧になってください。

 特別展『青梅線玉手箱』-眠りからさめた鉄道資料-
  平成17年10月04日(火)~平成18年01月15日(日)
  青梅市郷土博物館 am9~pm5
  休館日 月曜日(休日の場合は翌平日) 年末年始
  入場無料

  URL http://www.city.ome.tokyo.jp/index.cfm/43,1351,160,193,html
  青梅市のWEBです