東武野田線、長男と一駅。処分はクビ2005/11/11 20:52

東武野田線(おおたかのもり駅)2005年08月28日撮影
東武野田線(おおたかのもり駅)2005年08月28日撮影

 いろいろな意見が出されている。懲戒免職は当然だ。いや厳しすぎる。どちらにもなるほどと思うことがある。処分自体は鉄道会社が最終的に判断することであるので、ニュースの記事でしか状況を掴めない私にはそれ以上のコメントは意味のないことかもしれないが、個人的な意見として、、、

 懲戒免職は、懲らしめ戒め職を辞めさせること。仮の話として彼は今回のこのことだけが原因で処分を受けるのであろうか、以前から規則を破るような前歴があり、積み重なったものとしての処分であれば、仕方が無いとも考えられる。その辺の状況は私には分からない。
 また、今回の件だけでの処分としたら懲戒免職以外の処分は考えられないのか、懲戒免職の基準が明確になっていないと言う記事を見たのだが、であれば、彼に減給や免許取消など処分の上、再教育などの機会は与えられないのか。さらに社会的な貢献を義務づけるなど、マイナス要因だけでなく、前向きな方向にも配慮することは無理なのかなぁ、、、と思ったのだが、いかがか?

 本音に近いところで世知辛い世の中になったと言う気持ちもあるが、それをやってしまったら仕方がないねぇと言う立前もある。あー、俺って嫌な人間だなぁ。って結論はそこかよ。



 昔、立川駅で発車を待つ青梅線の運転手さんはほとんどマンガ読んでたよなぁ。シャーっとカーテン閉められたりしたもんなぁって子供の時の事を思い出した。 特に関連はありません(^^; (追記)