中央線連続立体交差事業見学会2007/06/12 01:43

中央線連続立体交差事業見学会(武蔵小金井駅高架下り線)2007年6月9日撮影
中央線連続立体交差事業見学会
  (武蔵小金井駅高架下り線)
    2007年6月9日撮影

 6/30から7/1にかけて、三回目の切替工事が行われ、いよいよ下り線の高架線使用が開始される。それに先立ち6/9に武蔵小金井、東小金井、武蔵境駅で見学会が行われたので行ってみた。

 見学したのは、武蔵小金井駅と武蔵境駅。写真は武蔵小金井駅。ロングレールの継ぎ目の先にあるポイントはたぶん折り返し用の引き揚げ線への分岐で、その先にダブルクロスがあり右側は旧小金井電車区へ降りていくと思われる。

 路盤はコンクリートを中心としたスラブ軌道。そのためバラストには枕木や線路を支える機能を持たせず、集音のために比較的小さなものが使用されていた。(近くにいた関係者の話)

 武蔵境駅では、西武多摩川線との渡り線も用意されていた。

 複々線化して輸送力のアップをと言っていた時期もあったが、とりあえず沿線の交通渋滞解消がねらいとなっている。踏切事故や公衆立入などのリスクも解消される。複々線の場合は、案内図によると地下を掘るようだ。今後日本の人口は増えないが、首都圏の人口は増えるらしい、意外に早く複々線化される時が来るかもしれない。

 沿線の風景は日々様変わりしています。

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_ ぱふぅ家のホームページ - 2007/10/23 17:57

JR中央線高架化工事は2010年度完成予定だが、2007年7月1日に三鷹駅〜国分寺駅間の下り線が高架に切り替わった。

_ ぱふぅ家のホームページ - 2009/01/18 11:38

JR中央線高架化工事は2010年度完成予定だが、2007年7月1日に三鷹駅〜国分寺駅間の下り線が高架に切り替わった。≫タイトルを変更しました。