Colorado 300 (カラビナクリップ調整)2008/03/17 23:57

きつい原因と対策
ベルトの重ね合わせの厚さが原因

Colorado 300、ストラップをつけたくても本体にはそれらしきモノはない。
そのためにカラビナクリップが同梱されていると思うのだが、、、

そのカラビナクリップ、はめ込もうとすると、これでいいの?と言うくらいキツイ。それを強引にはめ込むと、(はめ込んでしまったのだ)今度は、少々な事では外れなくなる。このままじゃ電池交換もできない。無理矢理、ラッチを引き上げ電池カバーごと外し、力ずくで電池カバーから分離し事なきを得た。ほっ、、、

と言うわけで、原因を探して見た。

写真中央の楕円で囲んだ部分、ベルトが縫い合わされている箇所。この部分の厚みが原因のようである。試しにベルトを抜いてクリップをはめ込んでみるとスルッと軽くはまるのである。もちろん外すのも楽に外せる。

設計上、ベルトの二重部分はクリップの内側には入り込まないという設計だったが縫製されたベルトは少々寸法が異なり電池カバーとカラビナクリップの間に入り込んでしまったというのが原因だろう。

クリップの内側に入り込んでくるベルト二重部分の端を少しカットしてやるのと、写真下の部分を少し削ってやると、カラビナクリップの装着が楽にできるようになった。

ご自分の責任でお試しを(^^;

p.s.
ま、こんな事しなくても、二重になったベルト部分を少し引き出してから、はめ込めば大丈夫だと思います(^^;自己満足、自己満足。

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